ある日、雑誌でふと目に留まった一台の車がありました。
1965年220sb・・・私の生まれた時と同じ世代の車・・・
衝動買いにも近いものでしたが、これがハネベンとの運命の
出会いでした。
平塚市の某ショップに何回も足を運び、内・外装を終え
納車まで約半年かかりましたが、長く待っただけのものに
仕上がっておりました。
ドアも全て剥がしてから
作業に入ります。
天井も同じように
剥ぎ取りました。
40年の歳月が物語る
シートの劣化です。
ドアも完璧な
仕上がりです。
後部座席も新車当時を
思わせます。
シートも全て始めからの
制作になりました。
内外装を終えて蘇った
ハネベン。
星野自動車内張製作所の
社長さんに感謝します。
前後のバンパーの再メッキも全て剥離してからやっていただきました。
写真提供/星野自動車内張製作所
その後、総合的な整備を縦目ベンツ修理専門のガレージ大地さんにお願いしました。
とても気さくな社長さんで好感が持てました。